パチンコ、パチスロしてますか?現在もパチンコをしている人は1割以下!
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平成も終わろうとしている昨今、昭和の娯楽、というイメージもあるパチンコ・パチスロの人気に翳りがさしているようだ。

遊技場数が「22年連続の減少」であることが判明したパチンコ業界。
かつて「約3000万人」と報じられたパチンコの参加人口は「レジャー白書2017」によると940万人にまで激減している。

パチンコを現在している人は7.7%、経験者(現在実施者+中止者)は53.3%。過去調査と比べ、減少傾向だ。
パチンコ経験者は、男性7割強、女性3割強、現在している人は男性1割強、女性約3%。パチスロを現在している人は5.1%、パチスロの経験者(現在実施者+中止者)は29.2%。

パチスロ経験者は、男性4割強、女性1割強、現在している人は男性約8%、女性約2%。
また、パチンコを現在している人のうち、パチスロもしている人は5割強。
パチンコ・パチスロのいずれかをしている人は、全体の約9%となった。

パチンコ・パチスロいずれか実施者(全体の約9%)の、パチンコ店利用頻度は「週に1~2回程度」「月に1~2回程度」が各3割強でボリュームゾーン。週1~2回以上利用者は5割弱。
男性の方が頻度が高い傾向がうかがえる。

パチンコ・パチスロいずれか実施者の、1回あたり使用金額は「~1万円」がボリュームゾーンとなっている。
1万円以下は7割弱で、過去調査と比べ増加傾向に。
パチスロのみ利用者では、他の層より使用金額がやや高い傾向がみられた。

パチンコ・パチスロいずれか実施者の、店の選定基準は、「立地」が52.2%、「プレイしたい機種の台数の多さ」「稼働率(客の多さ・混み具合)」が各3割強などとなってる。
女性では「店への入りやすさ」「清潔感」などの比率が高くなっている。

今後もパチンコ業界への規制が強まっていくことは明白。果たしてパチンコ業界は、どのような未来を迎えるのだろうか。

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