パチスロ6号機適合率、2カ月連続で10%台に低迷。
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保通協が3月1日に発表した平成31年2月の型式試験状況によれば、パチスロ機の適合率が約16.3%と、先月に引き続き10%台の低水準で推移していることが分かった。一方、パチンコ機の適合率は約28.4%となっている。

2月の型式試験状況は以下の通り。
・パチンコ 受理件数73件、結果書交付88件、適合25件、不適合63件
・回胴 受理件数78件、結果書交付92件、適合15件、不適合77件

保通協に持ち込まれた型式数を示す受理件数は、パチンコが73件(前月比+3件)、パチスロが78件(同+3件)。パチンコ、パチスロともに高い水準で推移しており、適合状況の早急な改善が待たれるところだ。

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